ブログ

海外駐在からの帰任に伴う家族の在留資格申請について教えてください。

Q:海外駐在からの帰任に伴う家族の在留資格申請について教えてください。
シンガポール国籍で、北米出向中です。
在留資格:技術・人文知識・国際業務 出向中に、昨年更新許可を受けました。
妻、子が一人います。
辞令を受け、来月帰任予定です。家族と一緒に帰任したいが、在留資格の手続きはどうすればよいですか。

A:在留資格認定証明書交付申請を行います。ただし、所属企業が申請代理人となることはできません。
また、本人も海外滞在中の申請は認められません。日本に一時帰国する機会があれば、帰国中に申請することが可能です。
所得・納税状況については、説明書、収入証明、現地の納税状況等で対応する必要があります。
短期滞在中に在留資格認定証明書がおりた場合は、短期からの変更許可申請が現状認められてます。

(2016年2月 東京入管)

在留資格・ビザ・海外法務労務の行政書士等の専門家集団シンシアインターナショナル

関連記事

  1. 高度専門職 VISA 高度専門職(高度人材)のメリット
  2. 雇用契約書は入管から許可が出てから取り交わすことはできませんか?…
  3. 高度人材ポイント制の見直し ~日本語能力検定N2でポイントUP~…
  4. 技能実習を最長の5年行うために(監理団体)
  5. 日系四世の更なる受入れについて(特定活動)
  6. 技能実習制度の経過措置について
  7. 外国子会社から受け入れるエキスパットの高度人材認定について教えて…
  8. 高度専門職 VISA 高度人材(高度専門職)への変更を受けるには?

最新のお役立ち情報

お役立ち情報一覧

PAGE TOP