ブログ

高度人材(高度専門職)への変更を受けるには?

高度専門職 VISA

Q 現在「技術・人文知識・国際業務」等、「高度専門職」以外の在留資格で在留しています。高度専門職になると、親を呼べる等優遇(メリット)があるので、変更をしたいのですが、変更をすることができますか。また、どのような優遇がありますか。

A 現在高度専門職以外の在留資格で在留している方については、「高度専門職1号イ・ロ・ハのいずれかに該当するのであれば、在留資格変更許可申請を行うことができます。就労の内容が高度人材としての活動にあたるかどうか、「ポイント計算表」の結果が70点に達するかどうか、これまでの在留状況等の審査を経て、すべて満たしているとなれば、高度専門職へ在留資格を変更することが可能です。

優遇については、研究をしながら企業の経営をする等、複合的な活動をすることが可能です。また、「5年」の在留資格が付与され、入管が審査の優先処理を行うとされています。そして、所定の要件を満たす必要がありますが、親を呼び寄せたり、家事使用人を呼び寄せることが認められます。

在留資格・ビザ・海外法務労務の行政書士等の専門家集団シンシアインターナショナル

関連記事

  1. 外国人 ビザ 医療の在留資格申請について教えてください。
  2. 海外駐在からの帰任に伴う家族の在留資格申請について教えてください…
  3. 在留資格「介護」の特例措置について
  4. 外国人 ビザ 高度人材(高度専門職)のポイント(年収・年齢等)減少について
  5. 技能実習制度の経過措置について
  6. 家族滞在で在留する子どもの在留資格 ~父の帰任が決まったケース~…
  7. 外国人 ビザ インターンシップ(特定活動)について、1年を超える活動は可能でし…
  8. 日本版高度外国人材グリーンカード(永住許可の改正案)

最新のお役立ち情報

お役立ち情報一覧

PAGE TOP