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文系学士・情報処理系業務の場合の取り扱いについて(技術・人文知識・国際業務)

外国人 ビザ

Q:文系学士・情報処理系業務の場合の取り扱いについて教えてください。
ケース1)
・学歴:経済学学士
・予定職務:システムエンジニア ※情報処理の知識については独学で取得。
ケース2)
・学歴:社会学学士
・予定職務:情報システム関連業務

A:法改正により、技術・人文知識・国際業務に統合されたものの、審査要件は、技術と人文知識、国際業務とは区別されており、文系の情報処理系職務の就業に当たっての判断についても従前と変わりありません。                    例えば、学校の授業で情報処理系の単位を取っている、又はSE業務だけでなく、営業兼SE、企画兼SEといったように、文系の専門知識を活かしつつ情報処理系業務も行うのであれば認められる可能性は高いといえます。→大学での専門性(学んだこと)と業務との関連性が重要です。一方で、例えば大学で一切情報処理系の授業を採っておらず、独学で身に着けてSE業務を行う、というケースでは許可が下りない可能性が高くなります。

(2015年6月 東京入管)

在留資格・ビザ・海外法務労務の行政書士等の専門家集団シンシアインターナショナル

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