ブログ

雇用契約書は入管から許可が出てから取り交わすことはできませんか?

Q 入管に、留学生を採用する際、「雇用契約書」の提出が求められると聞いていますが、入国管理局から就労の許可が認められたら、正式に雇用契約を交わしたいと考えています。

A 在留資格変更許可申請の段階で、必ず雇用契約書という書式で双方署名をして取り交わす必要はありませんが、業務内容、給料、予定期間等を雇用予定者に伝える「労働条件通知書」の提出は必要です。なお、外国人を雇用する場合も、日本人と同様に労働関係法令が適用され、また、日本人と同等以上の給与であることが求められます。

※就労資格の取得を条件とし、入管から在留資格(認定や変更)が認められたら雇用契約が効力を有する、とする文言を入れた停止条件付雇用契約を作成することも考えられます。

在留資格・ビザ・海外法務労務の行政書士等の専門家集団シンシアインターナショナル

関連記事

  1. 家族滞在で在留する子どもの在留資格 ~父の帰任が決まったケース~…
  2. Landing refusal to prevent the s…
  3. 資格外活動許可の対象外となる事例
  4. 過去に来日した技能実習生を再度招へいしたいけど問題はありますか?…
  5. 在留資格「高度専門職」が受けられる優遇措置とは
  6. 外国人 ビザ 米国弁護士を日本で受け入れる場合の手続について教えてください。
  7. 自分の親を日本に呼び寄せられるか?
  8. 海外駐在からの帰任に伴う家族の在留資格申請について教えてください…

最新のお役立ち情報

お役立ち情報一覧

シンシアの書籍

PAGE TOP