ブログ

高度人材(高度専門職)のポイント(年収・年齢等)減少について

外国人 ビザ

Q 高度専門職の在留資格には、メリットも多いですが、ポイントを計算するにあたり、年齢、報酬などが変動します。
たとえば、入国時には年収が1000万円でも、その後、年収が下がる場合もあると思いますが、その結果、ポイントが70点に届かない場合は、「高度専門職」としての在留はできないのでしょうか。

A 高度人材(高度専門職)としての許可を受けるためには、添付のポイント表で70点以上でなければなりません。しかし、在留中、常に70点以上をキープすることまでは求められていないので、年収が下がったり、年齢があがってポイントが代わったとしても、直ちに在留が認められなくなるわけではありません。

ただ、在留資格更新時に、いまの状態でポイントを計算してみて、70点に満たない場合は、高度専門職の更新許可を受けることができなくなります。

在留資格・ビザ・海外法務労務の行政書士等の専門家集団シンシアインターナショナル

関連記事

  1. 高度専門職の永住許可要件の改正について
  2. 海外駐在からの帰任に伴う家族の在留資格申請について教えてください…
  3. 新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について…
  4. タイ、ベトナムからの来日再開に向けた段階的措置の対応について
  5. 健康経営優良法人(経済産業省)の認定でカテゴリー1になります。
  6. 技能実習を最長の5年行うために(監理団体)
  7. 海外子会社への出向に伴う在留資格の更新手続きについて
  8. 新型コロナウィルス感染拡大防止にかかる上陸拒否と特段の事情による…

最新のお役立ち情報

お役立ち情報一覧

シンシアの書籍

PAGE TOP