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高度人材(高度専門職)のポイント(年収・年齢等)減少について

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Q 高度専門職の在留資格には、メリットも多いですが、ポイントを計算するにあたり、年齢、報酬などが変動します。
たとえば、入国時には年収が1000万円でも、その後、年収が下がる場合もあると思いますが、その結果、ポイントが70点に届かない場合は、「高度専門職」としての在留はできないのでしょうか。

A 高度人材(高度専門職)としての許可を受けるためには、添付のポイント表で70点以上でなければなりません。しかし、在留中、常に70点以上をキープすることまでは求められていないので、年収が下がったり、年齢があがってポイントが代わったとしても、直ちに在留が認められなくなるわけではありません。

ただ、在留資格更新時に、いまの状態でポイントを計算してみて、70点に満たない場合は、高度専門職の更新許可を受けることができなくなります。

在留資格・ビザ・海外法務労務の行政書士等の専門家集団シンシアインターナショナル

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