ブログ

1年以内に再入国できなかったとき

Q:日本人と結婚している奥様「日本人の配偶者等(3年)」が介護のため、「みなし再入国制度」により帰国し、「一年以内に戻らないいけない」と知りつつも、1年+数日経って日本に帰国した場合、入国できるでしょうか。

A:みなし再入国許可の有効期間は、出国の日から1年間です。出国時に再入国出国記録(再入国EDカード)にみなし再入国許可による出国を希望する旨のチェックをしましたが、帰国日が一年をこえてしまったので、在留資格は失効します。今回、査証免除国であったため、短期滞在の入国はできましたが、再度在留資格を取り直すことになります。いくらご主人が空港に迎えに行ってお願いしても、中長期の在留資格は復活しません。

一時帰国のときは期限に気をつけ、再入国出国記録カードへのチェックを気をつけてください。

在留資格・ビザ・海外法務労務の行政書士等の専門家集団シンシアインターナショナル

関連記事

  1. 過去に来日した技能実習生を再度招へいしたいけど問題はありますか?…
  2. 外国人 ビザ 高度専門職の外国人個人が家事使用人Housekeeperを雇用す…
  3. 新たな外国人材受入れ!在留資格「特定技能」の創設
  4. 「高度専門職1号」の在留資格保有者を中途採用する場合の留意点
  5. 連れ子の在留資格(特定活動への変更可否)について教えてください。…
  6. 技能実習制度の経過措置について
  7. 在留カードの見分け方③
  8. 高度専門職のメリット ~家事使用人を雇用する~

最新のお役立ち情報

お役立ち情報一覧

シンシアの書籍

PAGE TOP