ブログ

雇用時の在留カードの確認

Q:外国人の採用時には在留カードのチェックを必ず行っています。
しかし先日、テレビで「偽造在留カードが多く出回っている」というニュースを目にし、不安になっています。
在留カードの確認の際に活用できるサイトや情報はあるのでしょうか?

A:近年は偽造の在留カードの精度も向上しており、パッと見では偽物か分からないものも多く出回っています。
新入社員や自社で外国から招聘した外国人であれば偽造の在留カードであることはほぼありませんが、中途採用やパート、アルバイトで外国人を雇用する場合はその在留カードが本物かどうかを確認する必要があります。

この確認にあたっては、出入国在留管理庁が提供している偽造防止確認サイト「在留カード等番号失効情報照会」を利用してチェックされることをおすすめします。
在留カード番号と有効期限を入力すると、実在する在留カード番号かどうかが確認できます。

但し、実在する在留カード番号を利用した偽造在留カードも存在するため、法務省入国管理局ホームページ内「『在留カード』及び『特別永住者証明書』の見方も参照の上、慎重に確認しましょう。

関連記事

  1. 高度専門職のポイント加算(対象となる中小企業)
  2. 外国人が日本に再入国する場合に必要な手続(水際対策)
  3. 家族滞在で在留する子どもの在留資格 ~父の帰任が決まったケース~…
  4. 外国子会社から受け入れるエキスパットの高度人材認定について教えて…
  5. 在留資格認定証明書の有効期間について(最新)
  6. 飲食店やコンビニ店で働く在留資格
  7. 高度人材ポイント制の見直し ~日本語能力検定N2でポイントUP~…
  8. 外国人 ビザ 高度人材の永住許可申請~過去のポイントを計算してみる~

最新のお役立ち情報

お役立ち情報一覧

シンシアの書籍

PAGE TOP